研究会

全NUA研究会は、会員が必要とするテーマに対して、全国ベースでその効果的な利用/応用の方法を相互に研鑚し、技術水準の向上を図ることを目的とした活動です。研究テーマに対する技術・ノウハウの吸収はもちろんのこと、異業種交流による広範囲な知識・人脈形成の場としても大きな成果を上げています。
現在、平成29年度メンバー募集中です。ぜひ貴社の次世代を担う方々をご派遣ください。

平成29年度研究会メンバー募集のご案内のPDF版はこちら。

申込受付終了

 

平成29年度研究テーマ

研究テーマについて、その効果的な利用/応用を研究し、技術水準の向上を図ります。

  • 研究テーマについて年間を通じてディスカッションを行います。ディスカッションした内容をまとめ、C&Cユーザーフォーラムにて発表を行います。(一部の研究会は発表ありません)
  • 進め方としては、参加者同士が情報交換を行いながら研究テーマを決定し、年間を通して研究を行います。研究テーマに関連した内容について、適宜NECから事例、技術動向、関連基準、製品等を紹介します。
No. 研究会名 研究テーマ
1 運用管理研究会 運用管理業務の事例研究
〜ICTシステム運用の効率化と競争力向上を解く〜
2 システム構築技術
研究会
最先端のシステム構築技術を極める
〜システム構築・保守コストはどこまで削減できるか〜
3 SDN研究会 使えるSDN(Software-Defined Networking)の効果的適用を考える
4 クラウドサービス研究会 基幹業務から新ビジネスまで多様なニーズに応える クラウド基盤サービスの研究
5 設計環境研究会 最新ICT環境を活用した設計環境を考える
6 ビッグデータ基盤研究会 (旧データベース研究会) 価値を見える化! 多種多様なデータの統合と高速分析基盤
7 データアナリティクス
研究会
データ分析によって価値創造を図る
8 セキュリティ研究会 最新攻撃対策から長年の課題まで 直ぐ役立つ即効型研究会

研究会キックオフ(第1回会合)

すべての研究会の第1回会合を以下の日程で開催いたします。なお、全体会合ではオリエンテーションを行い、個別会合では研究会毎に分かれて実施します。

日 時 平成28年12月8日(木)
全体会合 13:30〜14:00
個別会合 14:30〜17:30
懇 親 会  17:45〜20:00頃
会 場 NEC本社ビル 地下1階 多目的ホール

※設計環境研究会のみ初回から2日間会合となりますので、別スケジュールとなります(12月8日(木)〜9日(金))。

※会合・懇親会については別途ご案内いたします。

活動概要

目的

研究会は、全NEC C&Cシステムユーザー会の会員が必要とするテーマに対して、全国ベースでその効果的な利用/応用の方法を相互に研鑚することによって技術水準の向上を図ることを目的とします。

対象者

NEC製品をご利用いただいている企業・団体で、研究テーマに強い問題意識を持ち、解決・改善意欲のある方が対象です。NUA会員以外の方も参加可能です。

活動内容

  • 研究テーマについて、以下の活動を通じて深く掘下げた研究を行います。
    1. 参加メンバーの討議、検討
    2. 参加メンバーの事例研究
    3. NECとの技術交流   等
  • 活動状況及び研究成果を報告書にまとめます。報告書はメンバーで分担し作成します。なお、一部の研究会を除き、11月に開催されるユーザーフォーラムのワークショップにて研究会毎に成果発表を行います。
  • 各研究会は研究会相互の交流を図り、一層効果を高めるよう活動を行っています。

研究テーマ

  • 研究テーマは、前年度の研究会活動及び会員の要望を基に、研究会企画運営委員会で決定しています。
  • 研究テーマは<課題討議型>(事例発表を通して各社の抱える課題解決の糸口を探るべく情報交換を行う)と<研究型>(研究テーマについてその効果的な利用/応用を研究し、技術水準の向上を図る)の2種類があります。
  • 研究内容は、会合開始後、メンバーにて検討します。

募集人員

各研究会ともに5〜15名とし、応募が定員上限に達した段階で締切らせていただきます。応募が少なく定員に達しない場合は該当する研究会の開催を見送る場合がございます。その際は事務局よりご連絡及びその他の研究会をご案内させていただきます。

運営

会合の進め方について

  • 各研究会は、担当委員の調整のもと、参加メンバーの中から選出されたリーダーを中心に自主運営を行います。
  • 研究会ごとに、NECの支援メンバーが参加し、研究活動を支援します。
  • 運営はメンバー主体でGive and Takeを原則とします。原則に則り、各社の事例、現況を研究会メンバー内で発表いただく場合があります。
  • 研究期間中、メンバーは固定となりますので、全期間にわたってご出席をお願いします。
  • 研究活動を進める上で、資料作成等、持ち帰り作業が発生する場合があります。
  • 必要に応じて、臨時会合や他の研究会と合同で会合を開催することがあります。

開催場所について

  • 開催場所はメンバー各社の所在地比率を考慮して決定します。
  • 事例見学等、遠地への出張が発生する場合があります。
  • 参加にあたっての旅費・宿泊費等は各社の負担となります。また、宿泊会合等で臨時会費を徴収する場合があります。

研究期間

  • 研究期間は1年間です。(平成28年12月〜平成29年11月)
  • 開催頻度は研究会により異なります。
表:スケジュール

年会費

無料

これまでの活動報告

 

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